車の査定を受けるとき、「この小さなキズ、言った方がいいのかな?」と迷う方は多いと思います。この記事では、小キズを伝えるべきかどうかの判断基準と、売る前に補修するべきかをまとめます。
30秒で分かる結論
目立つキズや、自分でつけたと分かっているキズは、先に伝えるのがおすすめです。査定では車の状態を細かく確認するため、小キズはたいてい見つかります。先に伝えておくと、話がスムーズに進みやすくなります。
- 目立つ場所のキズ・大きめのスリキズは伝える
- 洗車キズや経年劣化の範囲の細かいキズは、無理に申告しなくてよい
- 売る前の板金塗装は、費用ほど査定が上がらないことが多い
目次
小キズは査定でどう見られる?
査定では、キズの大きさ・深さ・場所を確認します。細かいスリキズは多くの車にあるもので、それだけで大きな減額になるとは限りません。
ただし沖縄では、紫外線や潮風の影響で、キズの周りから塗装の劣化やサビが進むことがあります。キズそのものだけでなく、「この先サビが広がりそうか」も見られるポイントです。
伝えた方がいいキズ・伝えなくてもいいキズ

| 主な例 | |
|---|---|
| 伝えた方がいい | 目立つ場所(ドア・バンパーの角など)のキズ、手のひらより大きいスリキズ、へこみを伴うキズ、自分でぶつけたと分かっているキズ |
| 無理に伝えなくてよい | 洗車でついた細かい線キズ、よく見ないと分からない浅いキズ、年数相応の経年劣化 |
伝えるときは、「駐車場のポールに軽く当てました」のように、いつ・どうしてついたかを一言添えると分かりやすくなります。
売る前に補修するべき?
| 方法 | ポイント |
|---|---|
| タッチペン | 手軽だが、仕上がりによってはかえって目立つことも |
| 簡易磨き | 浅いキズなら目立たなくなることがある |
| 板金塗装 | きれいになるが、かけた費用ほど査定額が上がらないことが多い |
査定額を上げる目的だけなら、売る前の補修は基本的に不要です。気になるキズは写真に撮って、先に伝えておく方が確実です。
査定の現場から
LINEで写真を送るときは、キズの部分を少し離れた位置からと、近くからの2枚で撮ると、場所と大きさが伝わりやすくなります。
CAR LOVINGの場合
- 買取店:沖縄県那覇市具志2-9-13
- 展示場:沖縄県糸満市糸満449(買取査定も受付)
- 古物商許可:沖縄県公安委員会 第971142400110号
- LINEに車検証と走行距離メーターの写真2枚を送るだけで概算をご案内(車検証の住所欄は隠してOK)
- 営業時間内であれば、概算のご案内は概ね1時間が目安(外出時を除く)
- 査定だけのご相談でも大丈夫です。金額を見てから売るかどうか決められます
あわせて読みたい
まとめ:目立つキズは先に伝えて、補修はしない
- 目立つキズや自分でつけたキズは先に伝える
- 細かい線キズや経年劣化は無理に申告しなくてよい
- 売る前の板金塗装は費用倒れになりやすい
- キズの写真を添えると、概算と最終金額の差が小さくなりやすい


