車を売るとき、たったひと言で「損する人」になってしまうことがあります。
それが、査定時にうっかり口にしてしまう“あるフレーズ”。
そのひと言で、あなたの愛車の買取額がグッと下がる可能性があるのです。
本記事では、絶対に言ってはいけない“NGワード”と、その理由。
そして、賢く売るための伝え方のコツをわかりやすく解説します。
30秒で分かる結論
「急いで売りたいんです」と最初に伝えると、落ち着いて比べる余地が少なくなりがちです。代わりに、比べていることや、整備の記録があることを伝えましょう。
- 「急いでいる」「ここで即決したい」は最初に言わない
- 「いくつかのお店で比べています」と伝える
- 「条件によっては検討します」と余地を残す
- 整備記録簿や付属品がそろっていることを伝える
目次
その一言とは?「急いで売りたいんです」
これが、買取査定の現場で最も危険な言葉の一つです。
「急いで売りたい」
「今日中に決めたい」
「すぐ手放したい」
このような言葉を口にしてしまうと、業者側にはこう伝わります。
「この人は、安くても売る気がある」
「価格交渉の余地がない」
つまり、“値下げ交渉し放題の相手”と見なされてしまうのです。
他にもある!買取額を下げる“無意識の一言”
以下のようなフレーズも注意が必要です。
- 「車検が切れそうだから、安くてもいい」
- 「エンジン音が少しうるさいけど、気にしない人に売れれば」
- 「実は他店で◯万円って言われたけど、ここで即決したい」
どれも一見、誠実なように聞こえますが、
プロの営業マンにとっては“値引きOKサイン”に変換されてしまいます。
では、どう伝えるべきか?
では、どんな伝え方が理想的なのでしょうか?
ポイントは3つです。
① 「いくつかの業者で比較中です」と伝える
→ 買取店側は「他より高くしないと買えない」と判断します。
競争原理をうまく活用する方法です。
② 「価格によっては検討します」と余地を見せる
→ 即決感を出さず、慎重な姿勢を見せることで、
本気の査定額が引き出されやすくなります。
③「メンテナンス履歴はそろってます」と“武器”を提示
→ プラス査定につながる材料をこちらから出して、
価格交渉を主導するのがベストです。
まとめ:口にする一言が“価格を変える”

最後にもう一度、重要な点をまとめます。
| NGワード | 理由 |
|---|---|
| 「今日中に売りたい」 | 足元を見られる |
| 「どこでもいい」 | 価格競争の意思がないと見なされる |
| 「安くてもいい」 | 本当に安くされる可能性が高い |
クルマは資産です。
伝え方ひとつで、査定の進み方や条件が変わることがあります。
CAR LOVINGの場合
- 買取店:沖縄県那覇市具志2-9-13
- 展示場:沖縄県糸満市糸満449(買取査定も受付)
- 古物商許可:沖縄県公安委員会 第971142400110号
- LINEに車検証と走行距離メーターの写真2枚を送るだけで概算をご案内(車検証の住所欄は隠してOK)
- 営業時間内であれば、概算のご案内は概ね1時間が目安(外出時を除く)
- 査定だけのご相談でも大丈夫です。金額を見てから売るかどうか決められます


